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台北の電脳街
台北の秋葉原として知られる電脳街は、八徳路一段にある。ここは毎週土日に開かれる玉市で有名なところでもある。ここには大きなショップはなく、小さな店舗が軒を連ねて並んでいる。
台湾ではコンピューターは自作するのが普通なので、マザーボードとかハードディスクとかがむきだしになって陳列してあるのは日本と違う光景だ。機種はDOS-VがほとんどなのでMACな人は失望するかもしれない。しかし台湾と言えば、キーボードとマウスの産地なので、1000円以下のキーボードや数百円のマウスを売っていたりする。またCD-ROMは日本より安いのでお土産にはいいかもしれない。ちなみに私は、マウス(1700円)と英語版の中国語自習CD-ROM(2500円ぐらい)を買ってしまった。小さな店が軒を並べている光華商場は、地下が古本屋や靴屋などが並び1階がコンピューター関係のパーツを売る店が秋葉原さながらにひしめきあっている。
最近注目を集めている電脳市場は、台北駅前である。駅前を走っている 忠孝西路一段には、NOVAとT.T.STATION
がある。どちらも沢山の店が入っおり、新しくてきれいなビルだ。どちらかというとオタクご用達の怪しげな店もある電脳街に比べて、安心して買い物が出来ると女子供に好評みたいだ。T.T.STATION
の地下には無料でインターネットを体験できるコーナーがある。(台北駅構内にも無料でインターネットを体験できるコーナーが設置されている。1998年1月現在)
T.T.STATION 忠孝西路一段36号
ビラ配りのお兄さんも中国的
また来来シェラトン・ホテルの隣には太平洋T-ZONEがあり、日本語のソフトや雑誌が入手できる。(日本で買うより当然高い!)
台湾のお土産としてコンピュータマニアの人に中文式キーボードなど、どうだろう?
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