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台湾の温泉は、日本人が開発したものが多い。台湾は亜熱帯気候なので人々はあまり熱いお湯に入る必要がないのかもしれない。台湾の温泉は、ほとんどの宿が大きな湯船をもっておらず、個室で入浴することになる。西洋式のバスタブでは、あまり温泉に入っている気分になれない。(知本温泉、新北投温泉には日本式の大きなお風呂があるらしい。)山間部には露天ぶろもある。(露天ぶろに入るときは水着着用のこと。) 四重渓温泉(スー・ツォン・シー・ウェン・チェン) 台湾の新婚旅行のメッカといわれる南部の墾丁(ケンティン)の近くにある(車城から5kmぐらい山中に入った所にある)。このあたりまで南下すると熱帯気候になり、年中泳げるぐらい暖い。四重渓温泉は、むかし栄えていたらしいが、今はひなびた場末の温泉といった感じだ。山中にあるため温泉以外にはなにもなく、いたってシンプルな景観。しかし最近露天風呂もある大きな観光ホテルができたので様変わりするかもしれない。
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